中小企業金融公庫
公的融資を受けられる中小企業金融公庫は、昭和28年8月20日に全額政府出資により設立された中小企業向け専門の政策金融機関です。
中小企業金融公庫法により活動を定められています。
中小企業金融公庫は、2004年の中小公庫法改正等を背景に、融資・証券化支援・信用保険の多様な機能を有する政策金融機関になりました。
【目的】
中小企業者の振興に必要な長期資金について、一般の金融機関が供給することを困難とするものへの公的融資の供給を行い、又は一般の金融機関による供給を支援するための貸付債権の譲受け、債務の保証等を行うこと。
中小企業者に対する貸付けに係る債務の保証等についての保険及び信用保証協会に対する資金の貸付けを行うこと。
中小企業金融公庫は、全国61営業部店、527代理店(都市銀行、地方銀行、第二地方銀行、信用金庫、信用組合などほとんどの民間金融機関)があります。
中小企業金融公庫は、中小企業を積極的に支援。融資だけにとどまらず、コンサルティングも行う。
多くの中小企業が公的融資を利用しています。