雇用・能力開発機構
公的融資や助成金を受けられる雇用・能力開発機構は特殊法人雇用促進事業団(1961年設立)を前身として設立された厚生労働省所管の独立行政法人。
現在、雇用・能力開発機構は公共職業訓練を中心に、雇用保険三事業(雇用安定事業、能力開発事業、雇用福祉事業)とかかわる各種事業をおこなっている。
【目的】
労働者の有する能力の有効な発揮及び職業生活の充実を図るため、雇用管理の改善に対する援助、公共職業能力開発施設の設置及び運営等の業務を行うとともに、勤労者の計画的な財産形成の促進の業務を行うことにより、良好な雇用の機会の創出その他の雇用開発、職業能力の開発及び向上並びに勤労者の生活の安定を図り、もって労働者の雇用の安定その他福祉の増進と経済の発展に寄与すること。
【運営施設】
・職業能力開発総合大学校
・公共職業能力開発施設
・職業能力開発促進センター(ポリテクノセンター)
・生涯職業能力開発促進センター(アビリティガーデン)
・高度職業能力開発促進センター(高度ポリテクセンター)
・職業能力開発大学校(ポリテクカレッジ)
・付属職業能力開発短期大学校(ポリテクカレッジ)
・職業能力開発短期大学校(ポリテクカレッジ)
・私のしごと館
・都道府県センター